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社会課

概要

社会課の業務は、国際救援・災害救護活動・赤十字講習会・ボランティアの受付・寄付金や義援金・献血事業に関する事を管理運営しています。

当院は、滋賀県知事より平成9年1月20日付けで災害拠点病院に指定され、平成29年4月1日付けにて滋賀県基幹原子力災害拠点病院に指定されました。

特に災害救護につきましては、日本DMAT3チームと赤十字救護班6個班、こころのケア要員を登録し、各種訓練や研修を実施し災害救護資機材等の整備を含め、災害発生時の迅速な対応に備えております。

 

国際救援・災害救護活動について

災害時には、いち早く日赤救護班や日本DMAT(災害医療派遣チーム)などの医療救護班を被災地へ派遣する事が重要です。その救護活動は被災自治体の医療調整本部の支援や、被災地内への救護所の設置、被災現場や避難所での診療、こころのケア活動など多岐に渡ります。そのため、災害時に必要とされる救護活動を円滑に行えるよう、日頃から災害訓練の計画と実施、救護資機材・支援物資の整備、人材育成など、常に災害に対応できる体制を整えています。

また、災害時に被災者へ救援物資の配分が出来るように、毛布・安眠セット・緊急セットを備蓄しています。

2011年東日本大震災や2016年熊本地震災害時にも当院より、災害救護活動として救護班を派遣しています。そのほか、長浜曳山まつりや北びわ湖大花火大会などの地域イベントなどにも、救護班を派遣しています。

 

赤十字講習会について

日本赤十字社では、身近な人を救うため、とっさの手当てや日常生活での事故防止など、健康安全に関する知識・技術の普及と啓発に取り組んでいます。

「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命に基づき、「救急法」「水上安全法」「雪上安全法」「幼児安全法」および「健康生活支援講習」の5種類の講習を行っています。当院も、講習普及活動として各種講習会の開催に協力し、講師を派遣しています。

なお講習会の申込は、ホームページ下部のバナーより滋賀県支部ホームページをご確認ください。

 

寄付金や義援金について

当院でも寄付金や義援金の受付を行っています。寄付金は災害時の被災者救護や新型コロナウイルスなどの感染症拡大防止への対応、防災・減災の普及啓発やボランティアの育成に使われます。日本赤十字社のいのちを救うさまざまな活動は、皆さまからの継続的なご支援に支えられています。継続的なご寄付が、「いざ」というときの迅速で最適な支援や、普段からの備えを可能にします。個人の方も法人の方も日本赤十字社の活動を支えてくださるようにご協力お願いいたします。

また、海外の人道危機救援金や難民救援金、国内の様々な災害義援金など、皆様からご支援いただいた義援金は、全額を赤十字国際委員会及び国際赤十字・赤新月社連盟や、被災都道府県に設置される義援金配分委員会へお送りし、市区町村等の自治体を通じて、被災地の方々の生活支援に役立てられます。

※義援金が日本赤十字社の活動資金や事務経費に使われることは一切ありません。

  

献血事業について

献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんの尊いいのちを救うために、健康な人が自らの血液を無償で提供するボランティアです。当院でも、年2回程度献血バスにて献血を行っています。

また献血は、毎日稼働している献血バスと、常設の施設で受け付けています。詳細については滋賀県支部のホームページをご確認ください。

  

その他社会課の業務について

当院では救命救急センター・総合外傷センター、そしてドクターカーの運用を行っており、その事務局を担当しています。

院内ボランティアとは

院内ボランティアとは、院内で医師、看護師、その他の職員と協力して患者様が少しでも良い環境で安心して治療を受けることができるように、自主的に無報酬で活動する人のことをいい、次のような基本方針があります。

ボランティアの基本方針

  1. 赤十字精神にのっとり、笑顔とやさしさをもって患者さんが院内で快適に過ごすことができるように支援します。
  2. 院内のサービスの向上と充実につながるよう病院職員と協力して患者さんとご家族のサポートをします。
  3. 患者さんのプライバシーと人権を尊重し、業務上知り得た個人情報を漏らすことはありません。
  4. 患者さん、ご家族と病院や地域社会との間をつなぐ架け橋となります。

病院内で活動していただけるボランティアを募集しています。

病院ボランティア活動内容

内容 活動日
玄関案内 平日
入浴介助 毎週火・金曜日
洗濯・衛生材料作り 毎週金曜日
デイケアのサポート 毎週水・木曜日
図書の整理 毎月第1月曜日
その他(各種コンサート、クリスマスイベント、車いす整備、子育て支援講習会託児等) 随時

詳細は、病院ボランティア担当にお尋ねください。

病院ボランティア担当

医療社会事業部 社会課
TEL 63-2111(代)